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ぐるめ情報

2007年02月13日

宮島ジモティー情報 (特) ~ ジモティーな”カキ祭り”!

   
  ○かき焼きジモティー集団 ↑     ○しゃもじの切れ端&殻付きかき ↑

 
 ◆2月10日、11日は宮島かき祭りでした。
  今年で23回目 「かきフライ」 「かき浜焼き」 「かき雑炊」・・
  おいしいかき料理が宮島桟橋前広場でふるまわれました。  
  風評被害も吹っ飛ばす勢いで、もたくさんの人が島外から来られてました!

 ◆私達ジモティーのカキ祭りは・・・
  イベント終了後・・・
  カキ打ち工場で!採れたてのカキを!宮島名物シャモジの切れ端で!焼いて食べる!
  なんと贅沢な! ジモティー料理・・・ヾ(@゚▽゚@)ノ 

  (#^.^#) ニョホ・・もちろん冷酒・ビール・ワイン(赤・白)!  (#^.^#) 酔っ払い注意!
  
  宮島のカキは美味しいですよ! これはジモティーだけの特権です。(^w^) ぶふふ・・・
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    ●宮島ジモティー情報は・・・宮島ロハス倶楽部(担当:優子)が発信しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    ●宮島ロハス倶楽部 ・ Webサイト http://www.style-lohas.com

2007年03月29日

雛めぐりグルメ編!! おいしい 情報で~す。

 

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 雛めぐりにあわせて、あちこちのお店が思考を凝らしお得なランチ等を企画しています。
  
          今日は、大聖院下のわたなべ「千代乃庵」のひな膳を紹介します。
         こちらは和風モダンな落ち着いたお店です。
         白糸川の川のせせらぎがとっても心を落ち着かせてくれます。
         「千代乃庵」の巻き寿司はとってもおいしく、人気があります。
         「千代乃庵」でひな膳をたべたあとは、大聖院でお雛様を見ながら
         食後のデザートに手づくり桜もちセットはいかがでしょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2007年04月17日

宮島ジモティー情報 18 ~ 桃花祭御神能

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   宮島の家庭にはこのような代々伝わる重箱があります。
   これは、大正生まれの方が子供のころから使っていた物だそうです。(輪島塗)

   春になるとこの重箱にたくさんのお料理をつめて、お花見などに行ったそうです。
   中でも、厳島神社の桃花祭御神能を豪華なお弁当を食べながら見るという事は
   春の一大イベントだったそうです。

   お弁当とニッキ水は欠かせない!!との事
   (注:今は飲食をしながら見る事はできません。)

   桃花祭御神能:桃花祭の法楽として4月16日から3日間にわたって行われる
   神能は江戸時代からの形式をそのまま継承し、初日と二日目は最初に「翁」が
   演能され、三日間とも五番能が演じられる。


                                 レポーター:ジモティー・ユウコ

2007年05月21日

宮島ジモティー情報 21 ~ もみじ饅頭生誕100周年!!

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  もみじ饅頭も生誕100周年を迎えました。

  オーソドックスなあんこ入りに始まり、今では抹茶、チョコ、クリーム、チーズ、大もみじ等
  バラエティーにとんだもみじ饅頭。その、種類は20数種類もあります。

  同じ種類でも、お店によって工夫を凝らし特色をだしています。
  宮島観光の楽しみとして、出来たてアツアツのもみじ饅頭を食べくらべてはいかがでしょう。
   
  きっと、現地ならではのおいしい味に出会えるでしょう。
  1個から購入できます。


   momiji2.jpg

   現在の手づくりもみじ饅頭は少しだけ機械化しています。味は一緒で美味しいですよ!


2007年07月09日

こんなところにところてん?

 みつけちゃいましたよ  なまら穴場な甘味処 
 大聖院のふもとにある小さな公園のそのまた下にある小さな古民家
 
 7、8、9月の3ヶ月限定、さらにさらに土日のみの営業
 そして究極は宮島産のテングサを使ったところてんのみの甘味処
 こんな限定だらけのお店、絶対、行ってみたいっしょ
 
 うちの八歳になる娘 行きましたよ しかも、お店の掃除のアルバイトをして
 アルバイト代としてところてん、食べてきちゃいました 
 
 この夏宮島で行っておきたい穴場なお店№1 だね


                         道産子

2007年10月21日

秋の夜長

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    気取らない家庭料理コース(2,500円)               オーナーご夫婦  

                     元気ハツラツ母ちゃんと、ちょっぴりシャイなお父さん!!

                                                     

まだまだ蒸し暑い日が続いていますが、陽は早く沈むようになりましたね。
夜がながく感じます。

夕暮れからちょっと一杯やるのに素敵なスポットがあります。
それは、西の松原・・・・清盛茶屋。

テラスで自然の風を感じ、目の前に広がる宮島らしい風景(海、神社、大鳥居)・・・・
それでいて、どこか異国情緒を感じれる場所です。

要予約で気取らない家庭料理コースがいただけます。
この日のメインは自家製ウィンナーでした。
これもまた、絶品で思わずレシピを聞いてしまいました。

気取らない家庭料理と気取らないオーナーご夫婦との会話が

この夏の疲れた体を癒してくれました。


清盛茶屋・・・0829-44-0757(営業日の確認必要。予算など、ご相談を・・・。)

ジモティーレポーター YUKO l_yuko.gif

2007年11月23日

宮島のおいしいカキ!!

kaki001.jpg

今年もおいしいカキ、食べれますよ!! 

寒くなると美味しくなる、宮島の冬の味覚・・・・カキ!!
例年10月中旬からカキ打ちが始まります。カキ作業場の前を通ると・・・
「ガラガラガラ・・・」っとムキ身にした後の殻がコンベアーに乗せられる音がします。
この音も宮島の一つの風物詩で、「あ~今年も時期がきた。
早くたべたいな~。」と思います。


今年は、海水温が下がらず身がなかなか大きくならなかったようで、
カキ打ちも少しずれて始まったようです。
ここでも、今年の異常気象の影響でしょうか・・・???


でも、もう大丈夫です!!プリプリの身が食べれます。


殻つきはアウトドアで食べるのが一番です。
宮島の商店街でも、あちこちで焼きガキを食べさせてくれるお店があります。
是非、ご賞味あれ!!


カキのいろ~んな情報はこちらをどうぞ!! ⇒   http://www.moriwakisuisan.co.jp


ジモティーレポーター yuko

2007年11月27日

牡蠣のクッキー

kakiuchimusume1.jpg

牡蠣の季節到来ということで、
貝の牡蠣は宮島で有名ですが、
ちょっと面白いお菓子を…。

その名は、「かき打ち娘」。
宮島で牡蠣を水揚げして、その殻から牡蠣の身を取り出すことを「牡蠣を打つ」と言います。
その牡蠣打ちをする娘さんと言う意味で、なんと牡蠣のクッキーなんです。

と言っても、牡蠣を混ぜたクッキーではなく、コーンフレークをまぶして牡蠣の殻のようにして、
見た目も牡蠣。
そして、味も牡蠣の味がするんですよ。
隠し味はひじきだそうです。

研究に研究を重ねて、作られたクッキーで味も素朴で美味しいです。
是非、一度食べてみてください。
話題になるので、お土産にも良いです。

菓子処 きむら

http://www.kashidokoro-kimura.com/


                                     ジモティーレポーター  キミコ

2008年02月12日

かき料理

kaki1.jpg


 
昨夜は宮島産のプリプリのカキをいただいて・・・\(^O^)/
まずは、旬の味を酢牡蠣で・・・宮島産のゆずをアクセントに・・・


skaki.jpg

う~ん!!新鮮なカキはこれが一番  (^-^)V
あとは、気合を入れて大量のカキフライをつくりました。
カキフライは揚げたてが命なので、写真を撮らず食べる事に専念しました。
ちょっと、食べすぎの感・・・(-.-;)

カキフライは作るのがおっくうという方に、簡単カキ料理を紹介します。
その名もカキしゃぶしゃぶ    (料理といってよいのだろうか。。。)

1、カキを洗う。
2、土鍋にだし昆布とお酒入れる。
3、沸騰したら、昆布をとりだしカキをしゃぶしゃぶする。
3、いろんな薬味をいれ、ポン酢でいただく。

簡単でしょ!!
これだけですが、お酒でしゃぶしゃぶするのがpoint(^-^)V
カキの旨みをしっかりとじ込めます。
あと、薬味もネギやもみじおろし、ガッツリいきたい時はおろしニンニクもおすすめ。
体の中から温まる一品です。

ジモティーレポーター yuko

2008年02月15日

おすすめカキ料理

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今回は大根とカキを使ったかき料理を紹介します。
この時期、大根をたくさんいただいて・・・でもマンネリ・・・・゚゚(ノД`)あ゙~んって時に考えました。

題して「大根カップdeかきグラタン」

1、カキを洗い、大根を下茹でする。
2、大根をコンソメススープでコトコト煮る。
3、大根を耐熱容器にとりだし、スプーンで中をくり抜きカップにする。
4、大根カップにカキをのせる。(大根の大きさで2~3粒)
5、味噌とマヨネーズでソースをつくり、かきの上にのせる。(ソースのかたさはお酒で調節する)
6、オーブンでカキに火が通るくらい焼く。(10分程度)
7、器にのせ、コンソメスープとネギをちらして出来上がり。

※ミソ、マヨネーズの分量はお好みで!!

下茹で等に多少時間はかかりますが、茹でるだけ、焼くだけの簡単料理です。
要は、洋風ふろふき大根のアレンジですから・・・・失敗もありません(^-^)V
電子レンジや圧力鍋で時間短縮可能です。
ソースをみそマヨネーズにするのがpoint!!
大根とカキにとってもマッチしま~す。
カキの苦手な方でもイケル味です。
ちょっとした、おもてなし料理になりますよ。
昨夜の食卓は、どっかの料亭に来たのかと思った。・・・言いすぎ???
でも、そのくらいのヒットな味でした。

さむ~い冬に温かな食卓を・・・・・

ジモティーレポーター yuko

2008年03月12日

カキ料理

kaki-r.jpg

今回は簡単でちょっとオシャレなイタリアンカキ料理を紹介します。


~材料~
1、新鮮なカキ
2、にんにく
3、付け合せ(トマト、レタス、レモン)・・・お好みでなんでもok!!(アボガド、ブロッコリー、パプリカもオススメ!!)
4、オリーブオイル
5、バルサミコ酢(なければ省いてもよいが、あった方がグ~ンっとイタリアンです。)

~作り方~
1、お酒入りの熱湯でカキをさっとボイルする。さっとボイルすることで旨みを凝縮し身もプリプリpoint!!
2、お皿に付け合せを盛り付ける。
3、水分をきったボイルカキをお皿に盛り、その上に塩コショウをお好みの量ふる。(あらびきブラックペッパーがオススメ!!)
4、フライパンにオリーブオイル、みじん切りにんにくを入れて香りよいガーリックオイルを作る。
5、アツアツのガーリックオイルをカキの上にまわしかけて、最後にバルサミコ酢をお好みで適量ふり出来上がり!!
(注:ガーリックオイルをまわしかける時は、オイルがはねる可能性があるので気をつけて!!付け合せ野菜の水切りもしっかりしておくとよいでしょう。point!!

 

簡単ですが見栄えもよく、ちょっとしたパーティー料理にもなります。
オイルをまわしかけた時ジュ~っとおいしそうな音とガーリックの香りがしますが、くれぐれも
顔を出さないで、気をつをつけてね(゚ー^*) ・・・・・・・・・・・・・食卓のみんなの前で気をつけてジュ~っとおいしそうなパフォーマンスをすると、家族に見直されるのは間違いなし(^-^)V

やっぱり、ぐんと冷え込んだ2月、3月はカキもしっかりプリプリで一番おいしいですね~。
でも、この時期になるとあと何回おいしいカキを口にできるのだろう~~っと考えます。
名残惜しいです。でも、もうしばらくは大丈夫ですね。
また、簡単!おいしいカキレシピを考え紹介していきま~す(#^.^#)

ジモティーレポーター yuko

カキ料理

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今回は簡単でちょっとオシャレなイタリアンカキ料理を紹介します。


~材料~
1、新鮮なカキ
2、にんにく
3、付け合せ(トマト、レタス、レモン)・・・お好みでなんでもok!!(アボガド、ブロッコリー、パプリカもオススメ!!)
4、オリーブオイル
5、バルサミコ酢(なければ省いてもよいが、あった方がグ~ンっとイタリアンです。)

~作り方~
1、お酒入りの熱湯でカキをさっとボイルする。さっとボイルすることで旨みを凝縮し身もプリプリpoint!!
2、お皿に付け合せを盛り付ける。
3、水分をきったボイルカキをお皿に盛り、その上に塩コショウをお好みの量ふる。(あらびきブラックペッパーがオススメ!!)
4、フライパンにオリーブオイル、みじん切りにんにくを入れて香りよいガーリックオイルを作る。
5、アツアツのガーリックオイルをカキの上にまわしかけて、最後にバルサミコ酢をお好みで適量ふり出来上がり!!
(注:ガーリックオイルをまわしかける時は、オイルがはねる可能性があるので気をつけて!!付け合せ野菜の水切りもしっかりしておくとよいでしょう。point!!

 

簡単ですが見栄えもよく、ちょっとしたパーティー料理にもなります。
オイルをまわしかけた時ジュ~っとおいしそうな音とガーリックの香りがしますが、くれぐれも
顔を出さないで、気をつをつけてね(゚ー^*) ・・・・・・・・・・・・・食卓のみんなの前で気をつけてジュ~っとおいしそうなパフォーマンスをすると、家族に見直されるのは間違いなし(^-^)V

やっぱり、ぐんと冷え込んだ2月、3月はカキもしっかりプリプリで一番おいしいですね~。
でも、この時期になるとあと何回おいしいカキを口にできるのだろう~~っと考えます。
名残惜しいです。でも、もうしばらくは大丈夫ですね。
また、簡単!おいしいカキレシピを考え紹介していきま~す(#^.^#)

ジモティーレポーター yuko

2008年05月31日

宮島っ子・・・宮島を学ぶ(もみじまんじゅう編)

今回は杓子体験に続き、地元宮島学園の児童さんの体験学習の様子です。
宮島っ子なら誰も親しみを感じるもみじ饅頭づくりの体験とあって気合も入ります。

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もみじ饅頭の生地からつくります。
まずは、卵を慎重にわります。・・・殻が入らないように!!
低学年の子の中には卵わり初体験!!っという子も・・・

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粉や卵を見たこともないような大きなボールに次々と投入!!
み~んな、目がくぎづけ( - ^-)ジッ
この画像はおいし~くなる秘密の粉を入れるところです。
魔法の粉!!


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ひととおり材料が入ったところで、ひたすら混ぜる。
「手がだるい」
「がんばれ!!おいしいもみじ饅頭がまってるよ。」

         mt003.jpg

いよいよ焼きに入ります。
ちょっとドキドキしながら油をぬってます。

    mt005.jpg

型に生地・あん・生地の順に適量入れ込みます。
そして型をしめて、30秒かぞえてまたひっくり返し30秒かぞえます。
これを4回繰り返します。


子供たちのなかから、自然と手拍子がパチパチ・・・\(^O^)/
カラダいっぱいに嬉しさ、待ち遠しさを表現してくれていました。

      mt006.jpg


そして・・・・おそるおそる型をあけると(@_@) とってもおいしそうなもみじ饅頭が!!
焼き色もいい感じです。ホッと笑みがこぼれました。
 
出来上がったもみじ饅頭は包装機で包装しできあがりました!!
自分達で作ったもみじ饅頭がまるでお店で売っているものと同じように包装されたのに、
また大喜びでした\(^O^)/

~子供達の感想文より~
わたしの手はとてもおおきいよ。もみじまんじゅうのかたちとにているよ。(Cさん)
おじちゃんと数をかぞえたね。もみじまんじゅうができた時、とてもうれしかったよ。(Rさん)
初めはこげたらどうしよう??と思ったけれど、そんなに難しくなく上手にできました。(Mさん)
生地を混ぜるのに機械を使うのかと思ったけれど、全部手作業でびっくりしました。
パワーと時間はかかり大変ですが、それをやっていた昔の人はスゴイと思いました。(Y君)

この、体験を通して料理の楽しさを感じた子もいたようです。
家庭でも子供とキッチンにたって、いろいろな経験をさせたいものです。
そして、食への関心をもって欲しいと思いました。

ジモティーレポーター yuko

2008年06月20日

自然光

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やっぱり、雨が降りつづきますね・・・梅雨(-.-;)

2,3日前、もうそろそろ?っと思い子供を連れナイトウォーキングにでかけました。
我が家は山、海とも徒歩3分・・・・こう書くと別荘地??のようね。

普段は街頭も少ない山道へは、ちょっと怖くて足がむきませんがこの時期だけはちがいます。
なぜなら、ホタルが飛んでいるからです。毎年1回は楽しみに見にいきます。
昔はたくさん見れたそうですが、今では数は少ないです。
1箇所で5,6匹飛んでいると、スゴイ!!って感じです。
でも、人工の光に慣れている私達がジッっと目を凝らして探すのも楽しいです。
見つけた時の感動!!子供たちも自然とホタルの歌を口ずさみながら探しています。
不思議なもので、1度見つけたら目が慣れてどんどん見えてきます。
普段いかに人工の光で鈍感に過ごしているかがわかります。

子供たちも、自然と向き合っている事は伝わるらしく・・・
会話もホタルをはじめ、以前行った動物園の話などなど会話が絶えません。

最近は蒸し暑さで体もつかれきっています。
そんな時、すべてを早く切りあげて癒される時間をつくってみては・・・・

ちなみに、下は昼間の景色です。
ココにホタルが飛ぶのです。
(包ヶ浦の奥の方だと、もっとたくさん見れます。)

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ジモティーレポーター yuko

2008年09月05日

朝からガッツリ!!

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最近我が家では、手づくりパンが定着してきました。

パンは買うもの×→パンは作る物◎
私も娘もだんだん上達して、最近は手際もよし!!
最近は中学生の息子までが手伝ってくれます。
何より、パンの顔を見て判断できるようになったのです。
水加減、醗酵時間、温度等微妙なのです。パンは生きていますから(#^.^#)

今朝は、ナンに初挑戦!!夕べこねて、冷蔵庫で低温発酵。
朝は成形して焼くだけ(^-^)V

残り物のカレーがなんとリッチなmorning!!
子供も「また作ってぐらいのおいしさ!!」とうれしい声。
ナンはこんがり、もっちりでけっこうボリュームもありました。
朝からカレーでガッツリ。今日も一日頑張れそうです。

食育面からしても、朝温かいスープー系は体も心も温めてくれる最高の朝食です。

ジモティーyuko

2008年09月06日

Myブーム!!

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この夏は燻製作りにはまりました。
きっかけは、実家の母が自家製燻製釜で燻製を作っていて、それがとても美味しかったからです。
自家製燻製釜といっても、大小の植木鉢を見事に組み合わせていました(゚ρ゚; ...マジデッカ?

そこで、もっと良い自家製燻製釜をっと思ったのですが・・・
ホームセンターで燻製炉を発見!!即購入しました。
最初は燻し加減等試行錯誤しながらのチャレンジでした。
食材も急に思い立って燻製をする時はチーズ、さつま揚げ、魚の干物、ウインナー等の加工品を。
計画的に燻製をする時は、前の日からしっかり下味をつけたお肉や魚介類で・・・・

私のオススメ食材は、チーズ、手羽元、タコです。
お手ごろのプロセスチーズが高級スモークチーズに・・・・
手羽元もUSJのスモークチキンに負けない美味しさ!!
タコは甘酢につけて、ビールが進む一品に・・・

 

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普段の食卓にも、アウトドアにもかかせない我が家の定番メニューとなりました。
家にいながらでも、考え方ひとつで楽しい生活ができるな~と思えた夏!!でした。


ジモティーyuko

2008年09月18日

季節の味

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親戚のおばちゃんから、いちじくをもらいました。
子供の頃、家にいちじくの木があったので懐かしかったです。

生のいちじくは汁がついて口がかゆくなったり・・・あまり好きな方ではなかった。
子供たちも、今はもっとおいしいフルーツが豊富なので好んでは食べません(-.-;)

そこで、母がジャムや姿煮にしてくれたのを思い出して作ってみました。
昔の味の記憶をたよりになんとか完成(^-^)V
その手づくりジャムをパンに練りこみ焼き上げました。
う~ん!!なかなかの味♪~♪~♪~♪
いつもは惣菜パンを主につくりますが、これで甘系パンのレパートリーも増えた(^-^)V
おばちゃん「いちじくをありがとう」
将来、娘たちも母の味を思い出して作ってくれるといいのですが・・・・。
そのためにも、子供たちにいろいろな食の記憶を植え付けておかねば。


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ジモティー yuko

2008年10月10日

秋の味覚~栗~

maron.jpgmaron2.jpg

 

この時期、1度は食べたい・・・栗!!たくさんいただきました(^-^)V
茹で栗、栗ご飯・・・まだまだ余り、マロンシロップ漬け(キャラメル風味)を作りました。
そして、マロンシロップ漬けをパンに入れて焼いてみました。
ほんのりキャラメル風味がおしゃれな味にしてくれました。

でも、栗って皮むき作業が大変(-.-;)時間はかかるし、肩は凝るし、手は痛いし・・・・・
ちょうどテレビで「圧力鍋で茹でると時間短縮に良い」と言っていて、早速挑戦!
加圧5分程度で茹で上がりました(@_@)ホント、早い!!
そして、栗によっては皮がはじけたように割れて、手でむけました。
う~ん!これは、いいかも。残りはコツコツと包丁でむき、やっぱり大変でした。

今年はもう手に入らない栗かも・・・と思いつつ、栗の皮むきバサミを購入!!
今まで、栗の皮むきバサミを「あんなもの・・」とバカにしていました。
でも、ちょっと楽かも???
その後、また、栗をもらい試すチャンス到来。ヤッター!!
試して見ると、なんとも簡単にそしてキレイにむけるではありませんか。
感動しました。刃先を注意すれば、子供でも楽しみながらむけました。
なんでも、試してみるものですね。お試しあれ~~~
これで、来年も栗むきにたちむかえます(^-^)V

ジモティー yuko

2008年12月08日

簡単かきレシピ!!

kakigura.jpg

この週末は宮島でも、時折小雪が舞う寒い日となりました。
こんな日は、あたたか~い食べ物で体の中から温まろう。
休日ブランチは「簡単かきグラタン」に決まり!!
休日なので、手間をかけずにちょっとリッチな食材で・・・・

 

材料かき・ブロッコリー・市販のミートソース・チーズ・パン粉

作り方
■かきを塩水で洗い、水分をキッチンペーパーでしっかりとる。
■ブロッコリーは洗って、子房にわける。
■かき、ブロッコリーを生のまま市販のミートソースであえる。
■耐熱皿にオリーブオイルを塗り、ミートソースであえた具を入れる。
■ラップをふわっとかけてレンジでチン!!(約3分)
■ラップをとり、チーズ・パン粉をかけてオーブンにかける。(約3分~5分)
表面にこげ色がついたら出来上がり!!

ポイント:かきの水分をしっかり取ることで生臭さが少なくなり食べやすい。
        ブロッコリーをチンで蒸すのでブロッコリーの甘みが引き立つ。
   
(今回は、カマンベールチーズで大人味に仕上げました)


10分もあれば簡単に、そして・・・おいしくできますよ。

ジモティー yuko

簡単かきレシピ!!

kakigura.jpg

この週末は宮島でも、時折小雪が舞う寒い日となりました。
こんな日は、あたたか~い食べ物で体の中から温まろう。
休日ブランチは「簡単かきグラタン」に決まり!!
休日なので、手間をかけずにちょっとリッチな食材で・・・・

 

材料かき・ブロッコリー・市販のミートソース・チーズ・パン粉

作り方
■かきを塩水で洗い、水分をキッチンペーパーでしっかりとる。
■ブロッコリーは洗って、子房にわける。
■かき、ブロッコリーを生のまま市販のミートソースであえる。
■耐熱皿にオリーブオイルを塗り、ミートソースであえた具を入れる。
■ラップをふわっとかけてレンジでチン!!(約3分)
■ラップをとり、チーズ・パン粉をかけてオーブンにかける。(約3分~5分)
表面にこげ色がついたら出来上がり!!

ポイント:かきの水分をしっかり取ることで生臭さが少なくなり食べやすい。
        ブロッコリーをチンで蒸すのでブロッコリーの甘みが引き立つ。
   
(今回は、カマンベールチーズで大人味に仕上げました)


10分もあれば簡単に、そして・・・おいしくできますよ。

ジモティー yuko

2009年01月27日

いっぷく

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このお正月に新しくカフェがオープンしました。
「遊鹿里茶屋」といい場所は滝町通りです。
白壁が映えて、落ち着いた雰囲気の店構えなのですぐわかります。

ここは、現オーナーの先代さんが同じ名前で茶屋をされていたそうです。
だから、長い時を経て復活ということになりますね。
中に入ると、広いお庭が独特の空間を作っています。
そう、ここはもともと浅野家の別荘だったとか・・・・
以前(2008年3月)の雛めぐりブログでもお庭を紹介しています。

ココ→http://www.style-lohas.net/blog/2008/03/

店内は庭が望める畳のお部屋とテーブル席がありアットホームな感じです。
お抹茶(和菓子付)やサイフォンで入れるコーヒー・大納言ぜんざいなどがありました。
ケーキもハーフサイズで200円というのもうれしいです。
気軽にふと立ち寄れる・・・そんなお店でした。

他には越智陶芸さんの土鈴も販売されていました。
越智陶芸さんの工房もすぐ近くなので、尋ねてみてもいいですね。

町から外れた、この辺りは他にも雰囲気の良いお店が点在しています。
神社仏閣めぐりをするのに、ちょうど一休みしたくなります。
1日ゆっくり時間があれば、カフェめぐりも楽しいですね。

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大納言ぜんざい

ジモティーyuko

2009年02月11日

ばあちゃんの知恵袋

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豆まきで当然のことながら、当りくじ以上の豆が我家にやってきた。
せっかくの福を大切にいただいていました。しかし、食べても食べても減らない豆。

そこで、宮島のばあちゃん(友人の母)から豆料理を伝授してもらった。

1、豆の薄皮をとる。
2、砂糖、醤油を適量フライパンで煮詰め泡が立ってきたら豆をいれる。
(ちりめんも入れると、いっそうおいしいです。)
3、しっかり炒めると砂糖が戻ってくる。(焦げないように注意する。)

これで、できあがり!!
火からおろすと、固まり手でつまんで食べれます。(ポロポロにわかれます。)
おつまみには一味を入れてもgood。
子供もスナック感覚で喜んで食べました。
ちりめんも入っていて、しっかり噛めるおやつになりました。

まだ、豆の残っている方は是非お試しあれ!!
あっという間に食べれますよ。

ジモティー yuko

2009年03月04日

今が旬!!

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もう?やっと?3月ですね~~
でも、ここのところの小雪が舞う天気。どうなっているのでしょう。
寒くて、まだまだ鍋料理が恋しくなります。

この時期、楽しみなのは今が旬の瀬戸内の新ワカメ!!
毎年楽しみにしています(^-^)V
まずは、simple is best 「ワカメしゃぶしゃぶ」をポン酢でいただく。
新ワカメだからこそできる贅沢料理です。
山盛りのワカメがあっという間になくなるほど我家では大人気。
子供達は鮮やかな色にかわるのが楽しいようです。
ワカメはどんな形、色をしていて熱湯に入れると色がかわる。
当たり前ですが、現代っ子にはなじみが薄いのでビックリします。

た~んとワカメを堪能したら、残りはさっとゆでて1回分ずつ小分け冷凍します。
味噌汁・サラダ・和え物・ご飯・・・と我家の万能選手になってくれます。

簡単わかめご飯レシピ!!

材料:お米・わかめ・ホタテの水煮缶・しょうが・だし汁

1、ワカメ以外の材料をお好みの量入れ炊き込む。
2、炊き上がったら刻んだワカメを混ぜてむらす。

仕上げに小口ネギなどのをちらして出来上がり!!

しょうがとホタテの風味が上品な一品に仕上がります。
※6合位まではホタテも1缶で十分です。(汁も全部使います)
※だし汁も白だしなどで色が薄い方がワカメがひきたち上品です。

ジモティー yuko

2009年04月07日

春味

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今日はやっと春らしい日になりました。
あちこちで入学式があったようですが、宮島学園でも入学式がありました。
桜が散ってしまうのでは・・・・と心配でしたが、ちょうど満開!!
きっと、入学式に華をそえてくれた事でしょう。

春といえば・・・宮島産の春の味覚!!アサリとわらびをいただきました。
わらびは子供がお友達の家の敷地で採らせてもらったそうです。
アクがあるから、鹿は食べないのかな?
昨年いただいた時はアク抜きで失敗しドロドロになりました(-.-;) 今回は茹で時間も味付けもバッチリ(^-^)V子供も喜んでたべてくれました。

海の幸、山の幸と旬の地元食材が食べれるって贅沢です。
シンプルに食材の味を楽しむ・・・次の食材は何?

 

ジモティー yuko

2009年07月17日

季節感

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いよいよ夏休み突入で、お母さん達は頭が痛い所です。
まだ、梅雨明け宣言がなく・・・いつ明けるんだ??
今年の梅雨は長雨が少なかったけれど、やはり梅雨はなにかとブルーになります。

そんな時、私は梅酒やうめジュースを作り室内で楽しみをみつけます。
日々熟成される瓶を眺めて、飲める日まで楽しみに待ちます。
でも、うめジュースでも飲めるまでに早くとも1ヶ月はかかります。
もうすぐ、1ヶ月がやってくるので梅雨明け宣言の頃飲めるかな?

今年はその間すももジュースも作ってみました。
すももジュースは1週間で飲めるし、色もピンクでとてもきれいでした。

いつも、その時期の旬や季節感を感じて生活したいものです。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃でした。

ジモティー yuko

2009年11月07日

sarasvati(サラスヴァティー)

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宮島の古民家を再生し、人気の伊都岐の若いオーナーさんがまた新しいカフェを作りました。
sarasvati(サラスヴァティー)という名前です。
場所は、旧町役場の隣、厳島神社の裏から町家通りへ抜ける道沿いにあります。
美味しい珈琲はもちろん、ランチもあるそうです。

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店内はシンプルですが、自分たちで塗った壁や、
古いものが暖かみを添えていて、心地よい空間です。
このお店から眺める宮島の風景が良かったです。

ジモティー キミコ

2009年11月10日

いろは

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今からちょうど1カ月ほど前にいろはさんへディナーを食べに行きました。
ちょうど中秋の名月の頃でした。いつも頑張っている自分へのご褒美に・・・
表参道商店街の中にあるホテルですが、空間を大切に使われていました。
レストランからはライトアップされた大鳥居がウッドデッキ越しに望めます。
いつも見ていながらもちょっぴり非日常気分でした。

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お料理も季節先取りで、キレイでおいしい品々でした。
また、エビスの生ビールが飲めるのも魅力でした。もちろん黒生も・・・

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そして、もちろん牡蠣の入ったお鍋もありました。
ワインも進みました(^-^)V

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お椀にも大鳥居が描かれていました。
他に、いろはオリジナルの箸置きなどかわいい小物も楽しかったです。

ジモティーyuko

2009年11月20日

魚群

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とってもおいしい瀬戸内の味「小いわし」の時期です。
時々「食べるか~~」ともってきてくれる地域のおじさん・・・ありがたいです。
大きい網を片手にすくうそうです。
以前挑戦しようと思いましたが、まず魚群がいつ来るのかも分からず断念しました。
今回は、お刺身とから揚げでいただきました。とってもおいしかったです。
栄養満点。そして、いろいろな料理変身する「小いわし」は万能食材で大好きです。
私は食べきれない量いただいたり、小つぶのものはオイルサーデンにして保存します。
これがまた、パスタやサラダにとても活躍してくれます。
次回、作った時に作り方を紹介しますね。

ジモティーyuko

2009年11月21日

力餅

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歩き疲れたら休憩を。


一服に最適なお茶屋さんを紹介します。
塔の岡茶屋といい、五重塔、千畳閣の近く「龍髯の松」の隣にあります。
ここの名物「太閤力餅」は太閤さんと呼ばれた豊臣秀吉が千畳閣を 作った時に、
大工さんたちの間食として出されたそうです。

小さめのお餅にきなこをまぶしたもので、数があるので結構お腹いっぱいになります。
塔の岡からの眺めも良いので、天気の良い日は是非。

ジモティー キミコ

2009年11月27日

気分転換

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ここのところ、公私共に忙しい日々を送っています。
12月はまだまだキツイ日々ですが・・・。はあ~~~考えるだけで憂鬱です。

ポジティブに頑張らねば・・・と久々に趣味の燻製作りをしました。
・・・といっても、下味をつけるだけ、燻すだけなので仕事の合間にできるのです。
そして、夕食の一品ができるのでとっても楽チン!!
でも、毎回出来ばえが違い難しいです。

今回は初のラム肉で挑戦しました。
下味ソミュール液に1日漬け込、液から上げて数時間乾燥し、燻しました。
ラムはクセがあるから、どんな味付けにしようかかなり迷いました。
結局、オリジナルでクレイジーソルト・ケチャップ・100%りんごジュースに漬け込みました。
結果は、ケチャップの酢成分とりんごジュースでラム肉がやわらかく大成功でした。

ワインにピッタリ!!。。。。おいしかった(^-^)V
おまけにハムも燻しましたが、燻し時間が長すぎて硬かった。
気分転換できたので、また頑張ろう!!

ジモティーyuko

2009年12月17日

若かき小町

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今朝、ここ宮島でもチラチラと初雪が降りました。対岸の山々も真っ白でした。
午前中、外へ出ていると太陽があたる背中はほんのりと心地よい温もりが・・・
しかし風は冷たく、イソップ物語の「北風と太陽」を思い出しました。
背中に温もりを感じると、思わず「太陽さんがんばれ!!」と心の中で叫びました(^-^)

今、かき小町という夏でも食べれる大粒かきの養殖が色々なところで行われています。
宮島でも、いくつかの業者さんがチャレンジしています。
かき小町は籠の中で大切に手間隙かけて作られるそうです。相当の労力がかかるそうです。
今回は、かき小町の中でも若かき小町という1年物のかきをいただきました。
若かき小町の殻は船底のように丸みがありプックリしていました。
また、かき独特の磯臭さがなく上品なお味でした。

機会があれば、是非ご賞味あれ!!

ジモティーyuko

2010年01月27日

小洒落たlunch

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11月にジモティーキミコが紹介してくれたお店、sarasvati(サラスヴァティー)に行って来ました。
店内はとっても大人な感じの雰囲気で、一人でもふらっと立ち寄れそうなお店です。
今回はランチをいただきました。

宮島では定食などの食堂は多いけれど、洋食ランチのお店は少ないです。
また予約無しでお手軽価格の小洒落たランチができるのはとてもうれしいです。

この日のランチは、牡蠣のパスタor牡蠣のパスタグラタンでした。
私は、パスタグラタンをいただきました。
ランチにはパスタグラタン・パン・コーヒーがついて1,280円でした。
旬の牡蠣が上手に生かされていて、とても美味しかったです。
しっかりしたパンも美味しかったです。

個人的には、200円~300円アップでデザートもつけられたらうれしいな~~~。
・・・自家焙煎のコーヒーもとってもおいしかったのですが、
他のお客さんが注文していたデザートもとてもおいしそうだったので(#^.^#)
よくばりでしょうか???店長さん検討してみてください。お願いします。

また、新たなランチスポットを開拓していきま~す。

sarasvati(サラスヴァティー)の場所:旧宮島町役場横です

ジモティーyuko

2010年02月02日

sarasvati続編

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さてさて、Yukoさんが紹介していたsarasvatiのランチがありましたが、
今度はケーキセットです。
チーズケーキやガトーショコラの他にその日のケーキもあります。
写真はガトーショコラとくるみとバナナのケーキ(だったはず)。
ケーキには、飲み物がついて800円です。
一緒に乗っていたアイスやごまのチュイルなども美味しかったです

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ショップカードもできていました。
かっこいいですね。

ジモティー キミコ

2010年02月09日

体にやさしく

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春よこい!!

最近、胃腸にくるタイプの風邪が流行っているようです。
先日、我家も二人が感染しました。とっても、しんどそうでした。
しかし、側にいても時が過ぎるまでどうしようもない。
せいぜい、少しでものどごし良く栄養のあるものを作るくらいでしょうか・・・

そこで、胃腸にやさしい大根のスープをつくりました。
一見、手間のかかっているように思いますが、超簡単!!そして、おいしい!!
材料は大根でもかぶでもOK!!トッピングでアレンジもききます。
大根やかぶが使いきれない時便利な一品です。体も温まりますよ。

是非、お試しあれ。

材料

大根(今回はショウゴイン大根)
玉ねぎ
鶏がらスープ(顆粒)
バター

牛乳
塩・こしょう
スナップエンドウ

作り方

① バターで玉ねぎのみじん切りを炒める。
② ①にサイコロ大に切った大根・水・鶏がらスープ(顆粒)をいれ、大根がやわらかくなるまで煮る。
③ ②をすべてミキサーにかける、鍋に戻したら牛乳・塩コショウを入れ味を整える。
④ 茹でたスナップエンドウを飾り出来上がり。

今回は、吐き気があったため牛乳は少量にしました。
また、トッピングは大根葉のゆでたものでもOK!元気な時はカリカリベーコンをのせてもOK!
材料はすべて、適量です。その時の材料や体調で変えてみてください。
大根の甘味がしっかりと味わえます。

ジモティーyuko

2010年04月21日

宮島のパン屋さん

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宮島に初めて「パン屋さん」ができました。


その名は「おひさまパン工房」ほのぼのとした可愛らしい名前です。
場所は町屋通りからもう一本奥(山側)の通り。。。大和町にあります。

工房は以前老舗和菓子屋の製餡工場として使われていたので、外観はこんな感じです。
のれんと杓子が目印です。いやいや、ご主人の赤チャリが目印か・・・(^-^)

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店内に一歩入るとカウンターにはパンが並び、奥は丸見え。とてもオープンです。
オープンな分お店の方は気が抜けないだろうな・・・チェックの厳しい島人の目!!
う~ん。これが狙いかも。初心忘るべからずか????
買う側としても、作り手の顔が見えてこんなにオープンだと安心できます。
パンの説明なども、直接聞くことができます。
左手の石壁は石釜です。開店以前からココにはかなりのこだわりがあったように思います。

さてさて、商品のパンですが現在は食パンを中心に菓子パン何点かありました。
無理をせず出来る所からボチボチ・・・このスタイルは簡単なようで、なかなか難しいです。
誰しもついつい先走ってしまいがちになります。勉強になります。

食パンも「おひさまパン」「ひだまりパン」「島パン」と興味の湧くネーミングです。
今日は1日限定12本の「ひだまりパン」とあんぱんなどを買いました。
明日の朝が今から楽しみです。

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お店はパンが売切れ次第終了と言う事で、開店と同時に行きましたが、
すでにそれを知っている常連さんが続々と来店し、一気に宮島の社交場に変わりました。

パン工房のご夫婦も、この春晴れて宮島島民になられました。 \(^O^)/
一年以上も前から宮島に何度も足を運び宮島の人の声を聞く作業をされてきたのです。
観光地である宮島ではなく、そこに住む宮島島民に常に目線がありました。
宮島産の杓子やロクロ細工も使っていただいていました。
身近にあるよい物を見直していきたいですね。
島民である私達にとっては、とてもうれしいです。
これからも、末永くよろしくお願いします。

開店日・時間帯はこちらをご覧ください。

↓↓↓

http://www.miyajima-pan.com/

ジモティーyuko

2010年05月11日

使い道

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これは、杓子の型どりをした後の端材です。つまり、杓子になりそこなった木たちです。
残念ながら杓子にはなれなかったものの・・・・洋風に生まれ変わりました!!

 

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じゃ~ん!!パンに生まれ変わったのです!?


これは、先日紹介したパン屋「おひさま工房」のパンです。
杓子の端材は「おひさま工房」の石釜で立派に第二の人生を・・・
物も今、ココでは不必要に思えても相手が変われば必要な物となるのです。
そう、考え方で使い道も無限です。不必要なものはないということ。
人もそうかもしれませんね。

石釜で焼いたのは釜食という食パンです。
メロンパンはおまけ。。。宮島の大鳥居をイメージされているのでご紹介。

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こんな、ステキな石釜で焼きあがっていますよ。

杓子の端材を提供しているこちらもパン作りに参加させていただいているようです。

ジモティーyuko

2010年05月20日

春味

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4月5月と山菜がおいしい季節です。今年も筍やわらびをいただきました。
ちなみに、わらびは宮島で採れたものです。

山菜は独特の風味がなんともいえませんが、一度になかなか食べ切れません。


でもなぜか、もらう量は多かったりします(^-^) 今までは、家族に「また~?」と言われても、

使い切るまで連日食卓に上がっていました。


今年は、あらかじめ食べきれない事を想定し、保存食に挑戦しました。
筍は水煮と塩漬けに・・・わらびはラッキョウ酢に漬けてみました。
ちょっと山菜が遠ざかり、恋しくなった頃食べたいと思います。

 

なかなか好んでまで食べない食材だと思いますが、季節に一度は口に入れたいものです。
食育もまず経験する事からだと思い、子供達には色々な食材を口に入れるようにしています。


すぐ、食べる用のわらびはアク抜き後めんつゆにつけてみました。
1週間は十分日持ちするし、歯ごたえもよく、マヨネーズであえてサラダも変身!!
万能常備菜となり、忙しい日には大活躍でした。

ジモティーyuko