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2010年01月 のジモティー情報

2010年01月04日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

本年も超ジモティーな話題にお付き合いください。
よろしくお願いします!!

大晦日は大荒れとなったものの、なんとか穏やかな新年が迎えられました。
元旦の朝、包ヶ浦へいつものようにウォーキングへ行きました。
いつもはシーンと静まりかえっているのに、初日の出を拝もうと数グループがいました。
確かに、ここから見る朝日はきれいです。ここも、立派な初日の出ポイントです。
ちょうど、厚い雲の間からしっかりと見ることができました。

例年のごとく、元旦の昼から里帰りで出雲に帰りました。
寒かったものの、心配していた雪もそんなになく無事帰れました。
今回の帰省では、ウン十年ぶりの同窓会がありました。
あまりの時間が経過しているので、楽しみ半分、不安半分で参加しました。
でも、実際会って見ると一気に空白の時間が縮まり楽しく過ごせました。
友人との久々の再会で感じたのは、どう年を重ねていくか?です。
もちろん、みなさん公私にわたり脂がのっているお年頃でそれそれご活躍でした。
日々を大切に、ステキに歳を重ねたいものです。
今年も、宮島の四季折々の小さな変化に気付ける自分でいたいです。
あらためまして・・・・どうぞ、よろしくお願いします。

画像は多宝塔へ上がる途中にある老木です。
中が空洞になっていて、見通しのよい縁起物?にと新年第1号にアップしてみました。
外観は、また次の機会に・・・

ジモティーyuko

2010年01月14日

これも杓子供養!?

新年そうそう大失敗!!
ここ数日、年末の疲れが一気にきたのか風邪でダウンしておりました。
一応仕事はしていましたが風邪のせいか、正月ボケなのかパソコンに向かう気力もなく。
今日、やっとパソコンに向かうと・・・杓子おじさんからメールがきておりました。
しかも、数日も前から。ブログの記事にと実況中継並みの画像付で・・・
杓子おじさん・・・ごめんなさいm(__)m
2日間の特集を組んでアップいたしま~す。

ジモティーyuko


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杓子おじさんからの手紙


「杓子供養」→「しゃくしくよう」です。 杓・子供・養 と区切らないで下さい。
日頃の杓子づくり体験でお客様が焼き印チャレンジに使われた杓子がだいぶ貯まりましたので、
杓子供養式にだしたこともあるのですが、その後さらに貯まった杓子を「とんど」の中に入れることにしました。
杓子おじさんが住んでいる所は宮内の的場という、まだ周囲に田んぼや畑があるいい所です。
昔は厳島神社外宮(地御前神社)を中心にして広い範囲を宮内といっていたそうです。
そして厳島神社とも縁がある宮内天王社の西側の一帯が的場という集落です。
成人式の前の日(今年は9日)にとんどを燃やしております。
朝8時に地域の人が集まって、切出した竹を田んぼに運び、組んでいきますが、
あらかた組み上がったところで(1)のお客様が練習に使用された杓子3箱を(2)(3)のように入れていきました。

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(1)お客様が練習にしようした杓子

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(2)とんどのやぐらにいれました

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(3)とんどのやぐらにいれました

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(4)組みあがったとんどのやぐら

そして(4)のようなとんどのやぐらが組みあがったわけです。
さて、このやぐらに本日午後2時に町内の年男・年女の方たちにより火がつけられます。
燃えあがる様子は、また、あ・し・た。お楽しみに!!

2010年01月15日

これも杓子供養!?PART2

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(5)午後2時 予定通りとんどに火がつけられました。

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(6)勢いよく燃えています。 

お客さんが使われた焼き印練習済み杓子も勢いよく燃え上がりました。

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 (7)50分くらいしてやっと火が治まってきたので・・・

めいめい餅焼きの始まりです。

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(8)子ども会のみなさんが御神酒やらぜんざいやらを準備して

皆さんに振舞っていただきました。

とんどの餅焼きが終り、ぜんざい御神酒の世話役もみんな帰って、
火がとろとろ火に治まったところで、町内会会長副会長が残って火の様子を見ながら
世間話をしていたところ、火渡りをするのにちょうどいいあんばいでした。
が、このおじさんは日頃から不信心のかたまりみたいな者ですから
大火傷間違いないので止めときました(笑)


杓子おじさんからの手紙でした。

今年もいろいろな話題をお待ちしておりま~す。

続いて・・・宮島杓子供養式のご案内

日時:明日1月16日(土)午前11時から

場所:光明院   誓真大徳碑前

内容:杓子供養式が行われ、古くなった杓子への「感謝の手紙」(一般公募)の

入賞作品が発表されます。

古くなった杓子を持参すると、一緒に供養してもらえます。

杓子供養式へ参加できない方も宮島内の物産店へ預けられても供養していただけます。

食物に感謝!!道具(杓子)に感謝!!

日々、色々なものに生かされているのですね。

ジモティーyuko


                                                            

2010年01月16日

宮島杓子供養式

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本日、宮島杓子供養式が行われました。
会場である誓真大徳碑は光明院の上の高台にあります。
寒さが予測されましたが法要の間は陽射しもさし寒さも多少和らぎました。
まずは光明院の住職さんにより法要が行われました。

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続いて供養する杓子に点火され・・・・・        それぞれ、杓子に感謝の気持ちを込めて火の中へ

事前に公募された「感謝の手紙」コンテストの入賞作品の発表がありました。
一般の部は呉のベテラン主婦さんの作品で、結婚当時を振り返り、
「しっかり頼んだよ」と義母から財布と共に宮島杓子を手渡され、
杓子は「食いっぱぐれがないように」との義母の優しさ。
それから、数十年食いっぱぐれのない人生だった事に、
誓真さんと義父母に感謝された心温まる作品でした。

学生の部では、宮島学園の4年生Mちゃんの作品でした。
こちらは、地元の子供ならではの生活に密接な誓真さんの井戸や杓子を題材とし
生活に必要な物を作ってくれた誓真さんに感謝する内容でした。
4年生とは思えないほど、宮島をよく学んでいる事のわかる作品でした。

また、今回は昭和20年代に作られ長く歌われていなかった「誓真さんの歌」の披露もありました。
「誓真さんの歌」は宮島で教職をされていた先生が作曲され、
今のおじいさん、おばあさん世代が小学校の頃はよく歌われていたそうです。
しかし、時代と共にだんだん歌われなくなり、最近では楽譜や音源自体なくなっていたそうです。
しかし、色々な方の努力で作曲者の奥様の所在がわかり今回の復活につながったそうです。
皆さんの「次世代に残さねば・・・」の強い思いがあったからこそ実現したのです。
それを、孫世代の宮島学園の子供達が中心となり参加者一同で歌いました。
誓真さんに感謝するスローな曲調の曲でした。

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その他、誓真さんが考案された杓子に近い現在の杓子が展示されていました。
現在見慣れている杓子とは違い、柄が長く顔は丸みのある形です。

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宮島学園の生徒が授業の中で描いた杓子も展示されていました。
どの作品も中学生が描いたとは思えない力作ぞろいでした。

閑散期に行われるこの宮島杓子供養式ですが、とても中身の濃い式でした。
甘酒やお茶、紅葉饅頭の振る舞いもあり体を温めてくれました。
もっと、大勢の方に参加していただき、誓真さんの事を知っていただきたいです。

ジモティーyuko

2010年01月20日

「鹿を救うのはわたしたち」

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桟橋で手に入れた小さな冊子。
宮島自然史研究会監修で廿日市高等学校の美術部もイラストで参加しているものでした。

鹿と触れ合うことで、人間の匂いがついたものを食べて、
その結果病気や死に至る場合もあるということ。
街に鹿がくることで、街の近くの森が鹿によって食べられて、
鹿の嫌いな植物だけ残るというように、生態系まで壊してしまうのだそうです。

そんなことをイラスト入りで分かりやすく説明してくれ、
子どもたちも改めて人がエサをやることで、良いことはないということが分かったようです。

確かに山の方の鹿はきれいで、角もしっかりしていて、
人に懐いている街の鹿とは違うなと見る目も変わりました。

訪れる人にも、こうやって知ってもらうことで違ってくるのだろうなと思いました。

ジモティー キミコ

2010年01月23日

哀愁

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ここ2,3日暖かい陽気だったのに、今日の宮島は風が冷たく冬に戻りました。
寒さの中、じっと遠くを見ているサル・・・哀愁を感じます。
これは、1週間前(1/15)極寒だった時の弥山の様子です。
でも、私が登ったわけではありません。

学生時代の友人がロープウェーで登り撮った写メ画像です。
何故、この極寒に弥山へ登ったかというと・・・家族で弥山へ登られたそうで、
その時、高校受験を控えた息子さんのために弥山で合格祈願をしていただき、
お守りを購入したとの事。しかし、受験を目前に控えお守りが紛失!!・゚゚(ノД`)あ゙~ん
受験を控えて心細い息子のため、もう一度お守りをいただくために登ったそうです。
「下でいただいても良かったけれど、親バカでしょ~」と友人。
願掛けもあったのでしょうね。でも、自分が同じ立場なら登れるかな?多分くじけそう。
学生時代はおっとりタイプだったのに、さすが4人の母!!
母は強し!!です。息子さんには紛失したお守りが出てきた事にするそうです。
隠れた努力、優しさ。母の愛ですね。
受験本番も、もうそろそろでしょうか。頑張ってほしいです。

友人の行動力にもビックリでしたが、弥山でサルが見えたのもビックリでした。
私は、ここ10年くらい弥山でサルを見かけたことがありません。
いつも登る時期が、春か秋だったので時期が悪かったのでしょうか?
冬場は山中に食べ物が少ないから、人の動きのある場所にいるのでしょう。
友人の話によると、いっぱいのサルが間近で見れたとの事。
以前は5月ごろでもそんな光景があったのですが・・・
ちょっと気合を入れて、子供達と弥山に登りたくなりました。

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ジモティーyuko

2010年01月25日

キツツキ?

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今朝は雨模様で、週の初めから浮かない朝でした。
しかし、すぐ雨もやみ昼からはお散歩をするのに良い天気になりました。
朝は雨のため足早に愛犬RUNの散歩を済ませたため、昼にもう一度仕切りなおしのお散歩です。
包ヶ浦のまわりの木々は寒々としていますが、「コン・コン・コン」と音がしました。
音の方向にあった木に目をやり、ジッと見て見ると・・・「キツツキ」のような動きの鳥がいました。
慌てて写メを撮ったのですが、画像からはわかりませんm(__)m
しばらく見ていましたが「キツツキって黒と白のシマ模様??」
「ちょっと違うな~~~」帰ってから調べてみるとコゲラでした。
でも、コゲラはキツツキ科でした。
寒々とした景色の中、ほっとしたひと時でした。
まだまだ寒い日が続きますが、自然界は少しづつ春に近づいているようです。
暖かな陽射しを思い、寒さを乗り切りたいものです。

ジモティーyuko

2010年01月26日

日が長く

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先週のある日の夕暮れ

 

寒い日が続いています。
昨年カメムシが異常に発生して、「カメムシが多い年は雪も多くて 寒い」と
ある人から聞いたのですが、その通りだなと思いました。

しかし、年が明けてから確実に日は長くなってきています。
海の近くは風が強くて寒いけど、こういうきれいな夕焼けを見ることができ、
日が長くなると気持ちもゆったり持てそうな気がします。

日中も時折暖かく、冬の先に春があることを意識できました。
少し気が楽になりました。

ジモティー キミコ

2010年01月27日

小洒落たlunch

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11月にジモティーキミコが紹介してくれたお店、sarasvati(サラスヴァティー)に行って来ました。
店内はとっても大人な感じの雰囲気で、一人でもふらっと立ち寄れそうなお店です。
今回はランチをいただきました。

宮島では定食などの食堂は多いけれど、洋食ランチのお店は少ないです。
また予約無しでお手軽価格の小洒落たランチができるのはとてもうれしいです。

この日のランチは、牡蠣のパスタor牡蠣のパスタグラタンでした。
私は、パスタグラタンをいただきました。
ランチにはパスタグラタン・パン・コーヒーがついて1,280円でした。
旬の牡蠣が上手に生かされていて、とても美味しかったです。
しっかりしたパンも美味しかったです。

個人的には、200円~300円アップでデザートもつけられたらうれしいな~~~。
・・・自家焙煎のコーヒーもとってもおいしかったのですが、
他のお客さんが注文していたデザートもとてもおいしそうだったので(#^.^#)
よくばりでしょうか???店長さん検討してみてください。お願いします。

また、新たなランチスポットを開拓していきま~す。

sarasvati(サラスヴァティー)の場所:旧宮島町役場横です

ジモティーyuko

2010年01月30日

ひろしま男子駅伝

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1月24日(日)にひろしま男子駅伝が行われました。

中学生、高校生、一般の代表が47都道府県のたすきをかけて宮島 街道を走ります。
広島市内の平和公園をスタートし、ここ宮島の対岸である宮島口のロータリーも
中継所となっていて、機会があれば応援にいつか行きたいと思っていて、
今年足を運んできました(^-^)V

2号線沿いにスタンバイしているとすでに多くの応援の方たちがいました。
警備のパトカーが走ってくると、いよいよランナーがやってきます。
ランナーの走りの早いこと!(@_@) あっという間に走り去っていきます。

広島の応援が多いのはもちろんですが、各地域からの応援団や、
居合わせた方で故郷のランナーを応援する声もよく聞こえました。

実際に見てみると、応援の大きさやランナーの息づかいまで聞こえてきて、
とても臨場感がありました。

毎年、1月の第4日曜日に行われています。

ジモティーキミコ