Syun-yu 旬遊 HIROSHIMA
宮島細工協同組合の伝統工芸士(ロクロ)・・・小松寿山先生の記事が
Syun-yu 旬遊 HIROSHIMA vol25 の92.93ページに取り上げられています。
~技を極めた匠たちvol21~ 木工芸家 小松寿山
興味がある方は是非ご覧になって下さい^^
今日は、6月30日刊行の季刊誌( Syun-Yu 旬遊 )から、
我らが誇る宮島細工ロクロの第一人者、小松寿山を紹介させて頂きます。
小松寿山(本名 昭雄)さんは、1929年佐伯郡大野町生まれ。
1946年広島県立広島工業学校の電気科を卒業。
そののちに、父である初代・寿山に弟子入りしました。
1949年より、児童養護施設でも木工を指導。
1977年日本伝統工芸展初入選。
⇒これは、とても工芸の世界ではとても大変なことです。
4回入選すると日本伝統工芸展正規会員になれます。もちろん小松さんは現在、正規会員です。
1985年二代目寿山を襲名。
1986年宮島細工ロクロ部門で伝統工芸士に認定。
⇒まずその工芸品が国の伝統工芸品に指定されていること、
そして職人が12年以上の亥キャリアを持ち、通産省の試験に合格すると伝統工芸士になれます。
1999年宮島細工後継者育成の活動が評価され、勲7等青色桐葉章を受章。
福屋デパートでも何度も個展を開いておられる、素晴らしい職人さんです。
記憶に新しい所では、昨年2008年11月、宮島伝統産業会館で個展
(小松寿山~木芸展)を開き大成功しました。\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
その時小松さんの人柄に触れ、いろんなお話をきいて、物を作っていくこと、
そして人が思いを込めて作るものは尊いという事を、強く感じました。
私は、小松さんの作品が大好きです。
興味をもたれた方は、ぜひ6月30日刊行の季刊誌( Syun-Yu 旬遊 )を読んでみてください。
もちろん小松さんの作品は、宮島伝統産業会館でもご覧いただけます(゚ー^*)
ぜひ、宮島にお越しの際はお立ち寄り下さい!!
HN Sちゃん でした。