画像がなくて申し訳ないのですが・・・との事なので癒し画像を!!
まだ、お花が咲く前の紫陽花の葉っぱは緑が鮮やかで生きる力を感じます。(yuko)
杓子おじさんからの近況報告です。
おかげさまで、3月に杓子づくり体験3000人目を達成して、ゴールデイウィークの期間中も大勢のお客様が訪れてくださいました。
外国からのお客様も多く、ドイツ、イギリス、スペイン、フランス、香港、オーストラリア・・・。
通訳の方がおられる場合もありますが、グループ個人旅行の場合は通訳はいませんから、
杓子おじさんはテキトウに単語を並べて身振り手振りであとは「やりんさい!」と言う状態です。
このおじさんもついに決心して、4月から月曜日に某大学オープンカレッジのフランス語講座に通い始めました。
以前の職場で勤務していた頃、広島市内の講座に通っていましたが4年前に一旦止めました。
今回は再チャレンジです。とりあえず半年ほどかじりつきます。
いつもお客様に説明している杓子のことを通訳ナシで説明できたらいいですね。
杓子おじさんのガッツ!!すごい。若い者も負けてはいられない・・・ですね(゚ー^*)
外国のお客様のことだけでなく、今日(5月14日)は東京の盲学校の生徒さんが来られました。
磨く前と磨いた後の両方の杓子の感触を確かめてもらって、サンダーで磨いてもらいました。
さらに電気を通してない冷たい焼き印を触ってもらって、これに電気を通して熱くなった状態で焼き印を押してもらいました。
「見えないからと言ってはおれない。」「とにかくやるよ。」みなさんとても興味をもって取り組んで居られました。
介助の方がついておられるとはいっても、逆に私のほうが勉強させられる状態でした。
心身に何らかのハンディキャップを背負っておられる方たちの取り組みをみていると様々な勉強になります。
杓子おじさんの気配りがきっと生徒さんにも伝わっていますよ!!
昨年4月に宮島伝統産業会館に体験コーナーが発足してからというものは、いままでに手がけたことのないまったく新しい取組みでしたから、みんな手探りでやってきました。 あれでよかったんじゃろうか? もうちょっとこうすればよかったんかねぇ~。・・・・。こうして新しいカベにぶち当たることが新鮮でもあったし、逆に励みにもなり、あっという間に一年が過ぎました。
おかげさまで5000人達成も目前です。
杓子おじさん5000人達成イベント期待しています。
鯛やヒラメの舞い踊りでもみれますかね????(^-^)
フランス人ご夫妻の方が帰り際に伝統産業会館の前で私と一緒に写真を写され、帰国したら画像をメールアドレスに送信するからと言っておられました。(もちろんフランス語ですよ)
画像が受信できたら、最近のトピックと一緒に送信いたします。
気長に待っていてください。
画像楽しみにしています。・・・もちろんメールの内容も紹介してくださいね。日本語で!!
杓子おじさんでした