桟橋をおりて杉の浦(包ヶ浦)方面へは、海岸線沿いに幅の広い道路が通っています。
今は当たり前のように通っている海岸線沿い道路ですが、昔は山を抜ける道しかなかったとか・・・・
今でいう、うぐいす道から杉の浦へと抜ける山道の初めと終わりに石畳がある。
私達は普段、近道として使っていて、木々の間を縫うように通っている道です。
お散歩コースには気持ちよいのですが・・・・
車で通ると、石畳にさしかかるとガタンガタンとうるさくわずらわしさを感じます。
しかしこの道は、包ヶ浦火薬庫、鷹巣砲台築造地に通じる軍用道路で
明治30年に築造されたものだという。
今では、数少ない昔の名残のある道路です。
普段なにげなく通っている道路にも歴史があるんだな~
ジモティーレポーター yuko