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2008年05月 のジモティー情報

2008年05月05日

花だより~ふじ~

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5月の宮島は新緑がとっても美しいです。思わず深呼吸したくなります\(^O^)/
目に映る新緑、心地よい木々の香りや風を感じると今更ながら・・・
「生きてる!!」っと「生」を再確認させられます。

今はふじの花が見ごろです。包ヶ浦のふじ棚は薄紫と白の2色がきれいに咲いています。
でも、いたるところで見られる自然のふじもまるで絵本の1ページにでてきそうで大好きです。

これからの季節、自然を満喫して「生」を感じてみては・・・

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ジモティー Yuko

2008年05月15日

ただ今準備中

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包ヶ浦海水浴場の今です。
賑やかになる夏の前、静かで綺麗なです。

写真に写っている積まれた竹は何か分かりますか?
これは、冬に活躍する牡蠣筏の材料です。
牡蠣のシーズンも終わり、牡蠣打ちの作業場も静かになりました。
これから次のシーズンに向けて、暑くなる前に新しい牡蠣筏を作ったりするのです。

私はのんびりできるこの季節の海が大好きです。
砂浜を歩いてビーチコーミング(漂流物探し)などがおすすめです。

ジモティーレポーター キミコ

2008年05月19日

宮島っ子・・・宮島を学ぶ(杓子編)

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先日、地元宮島学園の児童生徒のみなさんが杓子づくりに来てくれました。
宮島学園(宮島小中学校)は今年度より小中一環教育となりました。
キャリア教育を基盤として「世界遺産宮島」の歴史・文化という視点から地域の伝統・文化を学ぶ独自の「地域伝統課」の授業です。

今回の杓子原材料は「みずき」という木でした。

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まだまだ・・・一生懸命サンダーや紙やすりで杓子そのものの手ざわりにこだわる子!!

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焼印のデザインにこだわる子!!
子供たちは一生懸命MY杓子を作りました。
どれも、オリジナルMY杓子です。出来上がった杓子を手にとてもうれしそうでした。
木のぬくもりのある杓子に愛着を感じてほしいな・・・っと思います。

 

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この子は大鳥居が海に映っている所を表現しました!!

スゴイ!!芸術的センス!!

 

子供達の感想文より

杓子はカンナで削ると思っていましたが、紙やすりで削る事を初めて知りました。(Yちゃん)
自分でデザインを考えてこの世に一つしかない杓子ができました。焼印は難しかったけれど上手くできてよかったです。(S君)
手作業で作るのは大変な事だと思いました。でも、楽しかったです。(A君)
宮島が発展するように、自分達が受け継いで伝えていきたい。貴重な体験ができました。(Hさん)

このように、子供達からたくさんの感想をいただきました。
体験した事でより宮島を知り、自分の住む町を好きになってほしいです。
ず~っと元気な町!!宮島であり続けるように。

ジモティー yuko

2008年05月23日

坂の上の雲

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5月初旬宮島がテレビドラマのロケ地となりました。
場所は宮島の七浦のひとつで北側に位置する鷹巣浦です。
NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」です。
主な出演者には、本木雅弘・阿部寛・香川照之・菅野美穂・小澤征悦など・・・豪華な顔ぶれ!!
今回、知るところによればモックンや菅野美穂ちゃんが来ていたそうです。
シブガキ世代としては、見逃せない (^-^)V

極秘ロケだったのですが、仕事上事前に情報があったので見に行きました。
(宮島ロケが終了したのでアップしました。)
でも、残念ながらその日は子供時代の撮影で子役ちゃんばかりでした(-.-;)

子役ちゃんたちもさすがプロ!!何度のリハを重ねカメラがまわると・・・まるで別人!!

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NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」は司馬遼太郎の代表長編小説「坂の上の雲」を原作として
2009年秋より3年にわたり放送されるそうです。
この作品はNHKが総力をあげて取り組み、国内外各地でのロケや最新の特殊映像効果など今までにないスケールだそうです。

「坂の上の雲」は明治という時代背景です。
平成でありながら、明治の雰囲気が再現できる宮島ってステキですね。
この帆船もこのロケのために遠方からきたとか。もう日本にそう多くは残っていないものらしいです。
穏やかな時間の流れが伝わってきます。

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モックンや美穂ちゃんを近くで見た宮島男は・・・・
「モックンは意外と小さかったでー。オレと同じくらい???????」
そんな事はないやろ~~親指で思わずチッチキチー!!
きっとモックンの足元は15センチは砂浜に埋まっていただろう。いや20センチかな(#^.^#)

そして、美穂ちゃんはやっぱりカワイイとの事でした。

身近でこんなロケがあると、気分はスタッフ(^-^)V
あのロケがブラウン管ではどうなるのか楽しみです。見るぞー!!

ジモティーレポーター yuko

2008年05月27日

花だより~薔薇~

ここ2,3日宮島も暑い日が続いています。
早くも、うだうだ・・・な感じです!?しかし、このお天気も長続きしないとの事!!
今のうちに衣替えにむけて大量の洗濯をしなければ・・・

暑さで困るのは庭の植物たち・・・・水やりが大変です(-_-#)

でも、この時期は色とりどりのお花が満開で楽しい季節でもあります。

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~花ことば・赤い薔薇~愛・情熱・熱烈な恋  

我家の庭では、パンジー・ビオラ・バラ・アメリカンブルー・サフィニアなどが咲いています。
なかでも、薔薇の成長が1番の楽しみです。
なぜなら、苗がすべていただきもので何年も大切にしてきたものだからです。
年によっては花つきが悪かったり、小さかったり・・・なかなか思うようにはいきません。
今年はとてもキレイに咲いてくれました。

赤の薔薇はもう5年くらいになりますか・・・ご近所さんに10センチ位の挿し木でいただいたものです。
薔薇は西洋でもとても高貴な花とされているだけあって、優雅な気持ちにさせてくれます。
これからも買った苗でキレイさだけを求めるのではなく、大切にひと苗を育てていきたいです。
自分でも挿し木に挑戦して増やしてみようかな??

 


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~花ことば・白い薔薇~純潔・尊敬

~花ことば・薔薇の葉~あきらめないで

薔薇の葉までに花ことばがあるなんて・・・知らなかった(-.-;)

ジモティーyuko

2008年05月31日

宮島っ子・・・宮島を学ぶ(もみじまんじゅう編)

今回は杓子体験に続き、地元宮島学園の児童さんの体験学習の様子です。
宮島っ子なら誰も親しみを感じるもみじ饅頭づくりの体験とあって気合も入ります。

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もみじ饅頭の生地からつくります。
まずは、卵を慎重にわります。・・・殻が入らないように!!
低学年の子の中には卵わり初体験!!っという子も・・・

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粉や卵を見たこともないような大きなボールに次々と投入!!
み~んな、目がくぎづけ( - ^-)ジッ
この画像はおいし~くなる秘密の粉を入れるところです。
魔法の粉!!


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ひととおり材料が入ったところで、ひたすら混ぜる。
「手がだるい」
「がんばれ!!おいしいもみじ饅頭がまってるよ。」

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いよいよ焼きに入ります。
ちょっとドキドキしながら油をぬってます。

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型に生地・あん・生地の順に適量入れ込みます。
そして型をしめて、30秒かぞえてまたひっくり返し30秒かぞえます。
これを4回繰り返します。


子供たちのなかから、自然と手拍子がパチパチ・・・\(^O^)/
カラダいっぱいに嬉しさ、待ち遠しさを表現してくれていました。

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そして・・・・おそるおそる型をあけると(@_@) とってもおいしそうなもみじ饅頭が!!
焼き色もいい感じです。ホッと笑みがこぼれました。
 
出来上がったもみじ饅頭は包装機で包装しできあがりました!!
自分達で作ったもみじ饅頭がまるでお店で売っているものと同じように包装されたのに、
また大喜びでした\(^O^)/

~子供達の感想文より~
わたしの手はとてもおおきいよ。もみじまんじゅうのかたちとにているよ。(Cさん)
おじちゃんと数をかぞえたね。もみじまんじゅうができた時、とてもうれしかったよ。(Rさん)
初めはこげたらどうしよう??と思ったけれど、そんなに難しくなく上手にできました。(Mさん)
生地を混ぜるのに機械を使うのかと思ったけれど、全部手作業でびっくりしました。
パワーと時間はかかり大変ですが、それをやっていた昔の人はスゴイと思いました。(Y君)

この、体験を通して料理の楽しさを感じた子もいたようです。
家庭でも子供とキッチンにたって、いろいろな経験をさせたいものです。
そして、食への関心をもって欲しいと思いました。

ジモティーレポーター yuko