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2007年12月 のジモティー情報

2007年12月10日

もちつき

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先日、宮島幼稚園で恒例行事の「もちつき会」が行われました。
宮島では、お祭りなどでもちつきは今でも身近な行事です。
どこの家にも石臼があり、今でもその名残で軒下にオブジェのように置いてある石臼を目にします。
宮島のもちつきにはもちつき歌があり、これは餅をつく歌とこねる歌だそうです。
三味線と歌と元気な掛け声で餅をつく手に力が入り、リズムよくお餅が出来上がります。
宮島幼稚園の「もちつき会」でも地域の方々の好意で昔からのもちつき体験ができました。
もち米を蒸すのもクドに薪!!本物の石臼と杵!!そこから出てくる温かな湯気!!
すべて、昔のままのもちつきで子供も大人も大喜びでした。
もちろん、つきたてのお餅はおいしかったです。

ジモティーレポーター yuko

2007年12月20日

広島のカキを学ぼう

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広島といえばカキ!!
カキシーズン到来ですが、ほとんどの人は食べる専門ですよね。
でも、カキが育つ過程やそれを取り巻く自然についてお子さんと共に学んでみては・・・
おもしろい発見があるかも。

カキ打ち場の見学、ビデオ学習、水質浄化実験、カキ打ち体験など予定されています。

これを主催するみやじま未来ミーティングでは、年数回このような自然体験学習を開催しています。
夏には、ホタルの学習会や釣体験など・・・・
わが子もホタルの学習会に参加しました。
自然学習はもちろんの事他の学校の友達もでき楽しかったようです。

 

 

問い合わせ先   みやじま未来ミーティング事務局   (082)293-1524


ジモティーレポーター yuko

2007年12月25日

鎮火祭

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これは、なんだかわかりますか???
宮島では、毎年12月31日午後6時より「鎮火祭」という火難除けの祭事があります。
その「鎮火祭」で使われる松明です。
大晦日の昼には、この大松明を何人もの男衆が担いで町内を練り歩きます。
午後6時の祭典のあと、浄火(火打石でおこした清浄な火)を持ち寄った松明に一斉点火され、
「ピピ(笛)ヨイヨイ」の掛け声で神社入り口から石鳥居の間を何度も駆け回ります。
この火を持ち帰り、火難除けとなります。

どんな祭事かは知っていますが、点火した松明が行きかう様子はまだ見たことはありません。
主婦は年末のこの時間忙しいもんで・・・
今年こそは!!見れるといいけど・・・


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今年は子供が学校でミニ松明を作ってきました。
これに浄火をいただき、我家の火難除けにしようと思います。

なんでも、ひもを男結びするのが難しかったとか・・・・

ジモティーレポーター yuko

2007年12月31日

鎮火祭2007

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12月31日大晦日の宮島はチラチラと雪が舞う肌寒い一日となりました。
しかし、寒さにまけず鎮火祭で活気あふれていました。
私も鎮火祭見物初デビューしました。何年宮島に住んでいるんだ・・・・(-_-#)

夕方6時を過ぎると、石鳥居付近に松明に浄火をいただこうと地元の人々がたくさん集まりました。
そんな中、家族や同級生・企業など大小様々な松明が威勢の良い掛け声とともに駆け回りました。
それを見ているとこちらまで熱くなりました。我家のミニ松明にも点火!!

初めて見物して感じた事は、このような行事は今はイベントとして行われているのかな??と思って
いましたが、多くの地元の人々が参加していてビックリ!!したのと同時に伝統の重みを感じました。
とっても良い体験でした。今後も出来る限り色々な行事を見物したり参加したいな・・・と思いました。


あと少しで今年も終わりますが、ジモティーブログはいかがでしたでしょうか?
来年もタイムリーな小さな気づき、情報をお伝えできれば・・・と思います。
みなさんにとって良い年でありますように・・・・

ジモティーレポーター yuko